元妻の浮気、離婚。珍しいケースの養育費の支払い

初めまして、約一年程前に離婚致しまして、今は私が子供引き取って育てています。

少し変わっている点は、一般的に旦那が養育費を払うと認知されていますが、私は元妻に養育費を払ってもらっています。

その原因としては妻の浮気が根底にあるのですが。

お金の問題ではないのですが、誠意をお金に表したもので、子供の娯楽の費用に充てています。

養育費を支払っている元妻の現在の生活

冒頭に元妻が原因で養育費を払ってもらうようになったのですが、その頃も今も元妻はパート従業員で手取りは多いとは言えなかったです。

ですので、養育費の月額としては月2万円ほどを支払ってもらっています。

それがギリギリのラインだとお互い納得しています。

期間は子供が20歳になるまで、その頃まで養育費を支払ってもらうように約束しています。

これもまた冒頭に言ったように、お金の問題ではなく贖罪として払っていく事にしてもらいましたので、妻の生活が困窮しているや、新しいパートナーができた時には支払いをやめてもらおうかと考えています。

自分は周りに助けてもらいながらも、会社で継続して働く事ができていますし、子供が大きくなるまでは子供に全て力を注ぐつもりです。

給与の面でも、父一人子一人で生活していくのは、今のところ問題はありません。

ですので、元妻の浮気の贖罪が終わるか、新しくパートナーが見つかる事で縁を切ろうと考えています。

子供にはお金より母親がいるべきだとは思いましたし、とても悩んだのが正直な所です。

ですが、裏切られた人に子供を触れて欲しくないというのも本心ですので、元妻は遠くにいってもらう事にしました。

逆の立場だったとしたら、私も子供のために養育費を払いますので、揉める事無く金額と期間の決定ができたと思います。

子供ができればそこが中心に

私の場合は、自分自身の給与で生活ができますので、子供にも不自由させる事無いと思います。

一般的には、母親が親権を得て、旦那が養育費を払うケースが多いと思いますが、そう考えると養育費がいきなりパタンっと支払わなくなればとても怖いと思います。

結婚してズッポリと家庭に入っていた妻が、離婚後に安定した給与を得ようとするのにはとても労力を要しますし子供はどんどん大きくなるにつれて、お金がかかると思います。

その点から考えると結婚中に明確な財産の把握と自営できるように手に職を付けておく事もこの不安定な世の中では大事な事だと思います。

私の元妻の場合は実家に帰って、パートをしながら生活をしているので当面の生活費にあまり困る事はないと思いますし、こちらも十二分な給与を頂いているので、最悪なケースではないと思います。

一番は夫婦仲睦まじく、子供を二人で育てていければいいのですが、人間の気持ちの問題もあるので難しい問題です。

実際に私の周りにも、養育費を払っていて自分の生活が困窮している方もいるので、結婚当時から相手の事を思いやって、マメに気持ちの確認をしておくのが一番のリスクヘッジなのかもしれません。

最後になりますが、こんかい私の書いた文章で養育費に悩んでいる方に参考にして頂けたら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございます。